blog

2021/02/05 09:24

33日はひなまつり。ひなまつりに欠かせないもので、一番に思い浮かぶのはひな人形ですよね。

ひな人形はかかせません。おかき屋として悔しいですが、それは認めざるを得ません。ただ、おかき屋を営む筆者として、忘れて欲しくないのが、ひなあられです。ひなまつりを彩る脇役として、ひなあられも無くてならないもの!(と思いたいです)

 

一般的に、ひなあられは赤、白、緑、黄色などさまざまな色のおかきが入っています。色には、それぞれの意味が込められていることをご存知でしょうか?

 

これまでおかき屋の3代目として経営してきましたが、おかき屋にとって一大イベントである、ひなまつりとひなあられについて、しっかり勉強しようと思い、筆を執りました。

 

・桃色ー「桃の花」

・白色ー「雪」

・緑色ー「新芽が広がる大地」

をそれぞれ表し、3色を混ぜることで「雪から新芽が萌え、花が咲く景色」を象徴しているのだそうです。これに

・黄色ー「紅葉」

を加えると、四季を表すこともあるらしいです。

色にまで意味をこめる。やはり、ひなあられはひなまつりには欠かせないアイテムですね。

 

さて、スタンダードなひなあられが4色なのに対して、東陽製菓のひなあられは、2色を追加して6色のカラフルなものになっています。味付けもそれぞれの色で変えています。


 


・白色=ざらめ味、油醤油味(薄口の塩味と思っていただけるとよろしいかと)

・緑色=ざらめ味、油醤油味

・桃色=ざらめ味、油醬油味

・黄色=塩味

・茶色=醤油味

・黒色(まだら)=海苔味

 

3色か4色じゃないといけない」というわけではないようなので、 茶色と黒色(まだら)は東陽製菓の遊び心といったところでしょうか。カラフルなだけではなく、食べても美味しい自信作になっています。


そしてもちろん、合成着色料や香料は不使用の安心安全なあられですので、是非お子様にも召し上がっていただきたいです。 


東陽製菓では、愛媛県のゆるキャラ「みきゃん」をパッケージに描いたひなあられと、猫のイラストが可愛いひなあられ「ひにゃあられ」を発売中です。


 


「もち米」を100%使用し小粒に仕上げた東陽製菓のひなあられ。見た目はもちろん、食べても楽しいひなあられを、是非お召し上がりください。もちろん、合成着色料や香料は不使用の安心安全なあられですので、是非お子様とお召し上がりいただけると嬉しいです。

 



あ、そうでした。ひなあられは、関東、東海、関西のそれぞれの地方によって材料や形状が異なるという説もあるそうです。こちらの説明をしたいのですが、今はひなあられを全力で製造しなくてはならないので、また来年、2022年のトピックとして持ち越したいと思います。